〒640-8158 和歌山県 和歌山市
十二番丁75番地
電話&FAX:073-422-4703
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店名
あみ清 数見商店 (本店・国道店)
担当者
数見 寿郎
住所
和歌山県有田郡湯浅町湯浅519
電話
0737-62-2318
FAX
0737-63-3177
営業時間
9:00~18:00
定休日
年中無休(お問い合わせください)
WEBサイト
http://amise.jp
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当主からのご挨拶

元禄時代より約100年の間、昔ながらの製造方法を頑なに守り続けている、老舗紀州金山寺味噌本舗のあみ清13代目、湯浅町の数見寿郎です。あみ清は紀州金山寺味噌のほか、赤味噌・白味噌・醤油を製造販売しております。

紀州金山寺味噌はそのままおかずとして食べる味噌です!(お味噌汁に使う味噌ではありません) 
元々は夏野菜を冬に食べるための保存食でした。あみ清数見商店の紀州金山寺味噌は国産の米・麦・大豆に徳島の白瓜・地元の湯浅茄子、高知の土生姜・和歌山みなべ町の赤紫蘇を混ぜ合わせ醸造した紀州金山寺味噌です。

その歴史は、ふるく鎌倉時代に禅僧法燈国師が宋の国(中国)で、修行のかたわら紀州金山寺味噌の製法を習得しました。帰国後、紀伊由良に西方寺(現興国寺)を建立。その間、紀州金山寺味噌の製法を伝授したのが始原であると伝えられています。

実は、醤油の元祖が紀州湯浅の紀州金山寺味噌から生まれたものです。昔の紀州金山寺味噌は水分が多く、樽底に沈殿した液汁が調味料として適していることがわかり、工夫を加え発達したのが、たまりしょうゆ「湯浅しょうゆ」の起源と言われています。

興国寺に伝えられた紀州金山寺味噌。伝承者は「健康になりたくば豆を食せ」と言いました。食があふれる現代だからこそ、紀州金山寺味噌の栄養を見直し、ご飯の友としての"おかず"昔の製法を守り続けています。あみ清数見商店の紀州金山寺味噌は、県内はもちろん京阪神のお客様に親しまれております。

あみ清数見商店の紀州金山寺味噌は、電話・FAX、インターネットでお求めいただけます。